ヴァンクリーフ&アーペル アルハンブラ

パリを代表する5大宝飾店のひとつであるヴァンクリーフ&アーペル。

モナコ王室の御用達ブランドと知られるこの老舗高級ブランドと言えば、アルハンブラと応える人も多いかもしれません。

人気ナンバーワンの呼び声をもつこのコレクションは、1968年に誕生しました。

ヴァンクリーフ&アーペルは、命を持つ自然を題材にしたコレクションを多く発表していることが特徴ですが、アルハンブラは、四つ葉のクローバーをモチーフにしています。

幸せを呼ぶと言われている四つ葉のクローバーが題材となったこのアルハンブラは、愛や幸せ、富や健康といった意味がこめられている作品です。

この大人気ラインには、2001年イエローゴールドと、白蝶貝やオニキスが組み合わさった新しいシリーズが発表されニューアルハンブラとして注目されています。

ネックレスやブレスレット、指輪やピアスにイヤリングと、バラエティー豊富にコレクション展開しており、多くの女性を虜にしました。

愛らしくも、ロマンチックな四つ葉のモチーフは、幼すぎない大人な女性を演出してくれ、どんなシーンにでも映えるデザインとなっています。

ヴァンクリーフ&アーペルは宝飾品のイメージが強いですが、腕時計や香水の製造も行っています。

腕時計は1949年から、香水は1976年から生産しています。

1999年には、スイスの大手リシュモングループの傘下となっています。

他のブランドとのコラボレーションも行い、コレクション展開をするなどこれまでになかったヴァンクリーフ&アーペルの新しい顔も見せています。

 

なおジュエリーファンでは専用ページを用いて買取を強化しているようです。

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